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わたしの幸せな結婚8話をネタバレ!幸せの感じた矢先、ある人物との再会で…

結婚から始まる恋愛を描く「わたしの幸せな結婚」8話のネタバレをご紹介♪

「わたしの幸せな結婚」7話で、淡い想いを自覚した二人の気持ちは急接近。

しかし、美世の生い立ちや血筋は予想以上に複雑で清霞の頭を悩ませます。

問題課題は山積状態の二人の関係。

「わたしの幸せな結婚」8話ネタバレ、ご覧ください!

 

「わたしの幸せな結婚」8話のあらすじネタバレ♪

清霞との外出の翌日、美世はゆり江に清霞への贈り物をしたい旨を相談します。

櫛のお礼とお世話になっている感謝の気持ちを形にしたかったのです。

ゆり江から『普段使いできる手作りの物』を勧められ、どんなものを作るか本を見ながら決めることに。

巾着、手巾と考えていたところ、ある物に目が留まりました。

それは髪結いに使える『組み紐』

髪の長い清霞にはぴったりだと考えた美世は早速材料を買い揃えるため、外出の許可を清霞に打診します。

 

最初は自分も同行しては駄目なのかと食い下がる清霞でしたが、彼への贈り物の材料を選びたい美世は気恥ずかしく申し訳ないため断りました。

 

「知らない人間にはついていくな」

 

過保護な一面を見せた清霞はそう釘を刺し、『肌身離さず持っているように』とお守りを美世に渡しました。

最近辰石家の中の空気が悪い。

そう感じていたのは辰石家次男であり斎森香耶の夫・幸次。

実は彼が香耶と結婚したことには理由がありました。

それは、誰よりも近くで斎森家を見張り、大事な美世に危害が及ばないように守るため。

美世を守れるのは自分だけだと信じており、そのためならば、美世を虐げ続けた香耶との結婚にも耐えられるのでした。

ゆり江と二人で街に買い物にきた美世は、清霞のことを想い考え、組み紐にする糸を選びます。

あれでもない、これでもないと悩みますがそんな時間がちっとも苦痛ではなく、何より幸せでした。

長く続かない幸せだとしても、この幸せな時間を与えてくれた清霞に感謝の気持ちを胸に灯しながら。

 

しかし、その幸せをいとも簡単に壊す存在であり、美世がもっとも会いたくない人物の影が近づいておりー…。

 

「わたしの幸せな結婚」8話ネタバレ感想♪

 

不穏すぎて、胃をぞうきん絞りされてる気分…。

 

美世ちゃんが自分から『清霞さんに贈り物がしたい』となったとき、ゆり江さんと同じように「そっかそっか~^^(笑顔)」ってなったのに、一転してあっちこっちに不穏の種が散りばめられた8話。

早速ネタバレ感想を書いていきまーす!

清霞さんの過保護な一面

『自分で選んで買いたいから出掛けたい』と清霞さんに伝えた時の反応!

 

めちゃめちゃ心配する~!(笑)

 

束縛って感じではないので、ただ純粋に心配なんでしょうけど!

美世ちゃん、世間から離れててちょっとぽやっとしてるところがありますし、庇護欲を駆り立てるのはわかりますけど…それにしても過保護…!

「自分が一緒に行っては駄目なのか」と言い出すくらいには、美世ちゃんを気に入ってて大切に想っているんでしょうね。

あまりに心配するから美世ちゃんが笑ったらムスッとしちゃうし。

二人の距離がしっかり縮まっているのが見えて、清霞さんの意外な一面が出てきた可愛らしいエピソードですね♪

そしてきっと、彼が渡した『お守り』がきっと役に立つんでしょう。

 

清霞さんの心配的中で、

凄く、不穏な、展開に、なってきました…。

辰石 幸次とは…

1話で香耶との縁談を受けた男性で、それまでは美世ちゃんが唯一心を開いていた人でした。

今、まさか出てくると思いませんし、斎森家に婿入りした理由って…それ…!?

 

美世ちゃんを失意のドン底に突き落としたのはあなたのその行動では…??

 

と、思いつつ。

たとえ根幹に『美世を守るため』という想いがあっても、伝わらなければ意味がないですし、愛し方を間違えたんでしょうね。

このままでは独り善がりであり、ただのエゴです…。

でも、物語の波乱の一つになりそうな予感大…。

これからの展開はどうなる?

折角の楽しいお買い物もあの人に偶然出会ってしまって…!?

という感じです。

折角ささやかな幸せを感じられるようになっていたのに、どうなるのやら…。

登場人物が各々の目的を動き出したので、いよいよこれから!ですね。

 

「わたしの幸せな結婚」8話のネタバレまとめ♪

以上、「わたしの幸せな結婚」8話のネタバレ感想でした♪

可愛らしい清霞さんと美世ちゃんにほんわかしたと思ったら、波乱の波が一度に襲ってきそうな展開…。

「何か起こるかな」とは構えていましたが、動き出してきました。

そんな予感を感じさせた8話の続き、「わたしの幸せな結婚」9話も心してみていきましょう!