女性漫画

私たちはどうかしているネタバレまとめ!ドロドロ展開だけど切なくて泣ける恋愛漫画

安藤なつみ先生の作品「私たちはどうかしている」のあらすじネタバレを一挙にご紹介♪

エロよりもストーリーを重視した作品です!

気になって一気読みしちゃいました( *´艸`)

 

母に憧れ和菓子職人になる花岡七桜。

店の跡を継ごうと和菓子を作り続ける高月椿。

でも2人にはお互いを許せない過去が・・・・

早速「私たちはどうかしている」のネタバレを紹介していきますね~(/・ω・)/

 

「私たちはどうかしている」のあらすじネタバレ♪

それでは「私たちはどうかしている」の1巻~12巻のネタバレ詳細をご紹介していきますよ~

1巻 真相を突き止めて見せる!だから…

七桜が椿に出会ったのは5歳の時。

和菓子職人の母が住み込みで働くことになり、光月庵に連れてこられた。

平和な日々は続かず、ある日の朝、樹が何者かに刺された。

そして椿はいう、百合子が部屋から出てきたと・・・

1巻の詳しいネタバレはこちら(/・ω・)/

2巻 お前に光月庵は継がせんっなぜなら…

白藤屋という呉服店に和菓子をもってきた椿と七桜。

しかし何者かに細工され、白藤屋の信頼を失うことに。

帰宅し、厨房で落ち込んでいると城島が現れる。

そして珍しく女将が白藤屋のお菓子をチェックしていたと聞かされる。

2巻の詳しいネタバレはこちら(/・ω・)/

3巻 素直じゃないっ言ってくれれば…

今「さくら」が現れたらどうするかと七桜が聞くと、自分の前から永遠に消えてもらうという椿。

椿は「さくら」の母が自分の父を殺したと思っている。

実際は殺したところを見たわけではなく、父と百合子がキスをしているのを見たのだった。

3巻の詳しいネタバレはこちら(/・ω・)/

4巻 やっと会えた…お母さんを知る人。

お前は「さくら」なのか?

・・・・私は「さくら」じゃありません。

 

そして茶会の日、やっと母を知る人に会う。

4巻の詳しいネタバレはこちら(/・ω・)/

5巻 誰のせいでこんなことになったと思ってる

城島の実家の和菓子屋はわらび餅が絶品だという。

部屋に送られてきたのがあるので、部屋に来てくれと七桜を誘う。

しかしそれは城島の罠だった。

そして椿は・・・

5巻の詳しいネタバレはこちら(/・ω・)/

 

6巻 知りたくなかった真実…消えるしかない

数日前に体調が悪くなったことを気にし、薬局へ妊娠検査薬を買いに行く七桜。

結果は・・・

 

そして昔、母と暮らした部屋の押し入れに箱が・・・

その中には父子のDNA鑑定書。

6巻の詳しいネタバレはこちら(/・ω・)/

7巻 私が訴えます!私は…「さくら」です

真実を知った七桜。

もうここにはいられない。

しかしまだやり残したことが・・・

そして自分の正体を明かし、15年前のことを女将に問い詰める。

7巻の詳しいネタバレはこちら(/・ω・)/

8巻 椿が作ってない光月庵に負ける気しない

火事の日から10か月後-

椿は一般向けに和菓子教室を始めていた。

しかし店に出している和菓子は全然作っていなかった。

七桜はそれに絶望し・・・

8巻の詳しいネタバレはこちら(/・ω・)/

9巻 もうあの人に母を汚させない…

-火事の日から6か月後-

七桜は住み込みで働いていた。

七桜の居場所を知っているのは多喜川だけ。

しかしある日、警察が店に来る。

母のように自分も女将にハメられると思うと・・・疲れてしまった。

9巻の詳しいネタバレはこちら(/・ω・)/

10巻 私があなたを光月庵の呪いから解放する…

しかし園遊会が終わるまでなにもする気はないという椿。

七桜は椿のため計画を早めることに。

10巻の詳しいネタバレはこちら(/・ω・)/

11巻 これで勝って私がこの店を継ぐ…

大旦那は2人に言う。

12/31の大晦日、除夜祭の日、お菓子を作ってくれと。

より美味しく、魂をふるわせた方にこの店を譲ると。

11巻の詳しいネタバレはこちら(/・ω・)/

12巻 店は継げた、でも現実はそんなに甘くない

大旦那の葬式を終え、店を開ける。

従業員に挨拶をし、仕事を手伝おうとするが、冷たくあしらわれる。

そして光月庵の未来を繋ぐ特別な会の招待状が届く。

12巻の詳しいネタバレはこちら(/・ω・)/

 

「私たちはどうかしている」の登場人物を紹介♪

「私たちはどうかしている」の登場人物は主に11人!

他にもたくさん関わってくる人はいるのですが、ここでは重要な人物だけを紹介します!

花岡 七桜

主人公。幼少期に体験したことが今もトラウマに。

そのせいで赤が苦手。

和菓子職人の母に憧れ、自分も和菓子職人になる。

椿とは幼馴染。椿には「さくら」と呼ばれていた。

昔から椿を好きだが、恨んでもいる。

高月 椿

光月庵の跡取り息子。

クールだが、和菓子と店に対しては情熱的。

愛情表現が下手。

昔から七桜を好きだが、恨んでもいる。

大倉 百合子

七桜の母親。

椿の父親(樹)を殺したと濡れ衣を着せられ獄死。

樹と七桜を愛していた。

女将(高月 今日子)

椿の母親。

七桜を嫌っていて嫌がらせをする。

光月庵を大事に思っている。

大旦那(高月 宗寿郎)

椿の祖父。

一見優しそうだが、樹が死に血の繋がってない椿にあたりが強い。

城島

和菓子屋の跡取り息子。

光月庵で修業をする新人。

椿を恨んでいる。

夕子

長町の外れに小さな呑み屋を経営していた。

七桜の母親役を依頼され、受けることに。

しかし女将の嫌がらせにあい、地元で呑み屋を再開。

多喜川 薫

地主や他にも色々な事業を手掛ける実力者。

百合子のお菓子のファンで、父に頼まれ、七桜を見守る。

七桜のことが好きになる。

高月 樹

椿の育ての父、そして七桜の血の繋がった父親。

結婚しても百合子を愛していた。

長谷 栞

椿の元婚約者。

自分に自信がなく内気。椿のことが好き。

長谷 由香莉

栞の姉。

昔、多喜川と付き合っていたらしい。

 

「私たちはどうかしている」の感想♪

「私たちはどうかしている」はハラハラドキドキする、少女漫画なのにドロドロしてて面白い、切なくて泣けるという読者さんが多数いらっしゃる作品です!

 

そうなんですよね!

なにかと邪魔が入って、ドキドキハラハラ展開が多いんですよ。

でもそれがどんどん先が気になる秘訣なのかも!

 

少女漫画っていうか女性漫画ですもんね!

ハッピーというかドロドロがいいんですよね♪

そして恨みだったり復讐がテーマだからお互いの思い違いとかもあって泣ける。

 

そうなの!!

内容もキャラもいいんですけど、和菓子も素晴らしいの( *´艸`)

発想がすごくて、綺麗で、こんなの食べてみたいなって思う和菓子ばっかなんです。

 

もう少しでドラマがやるみたいですね!

楽しみにしてらっしゃる方も多いみたい。

私は漫画派なのであれですが、ドラマになっても面白いといいなと思います。

 

「私たちはどうかしている」のまとめ♪

読者のみなさんが言うように、復讐をテーマにドロドロ展開でハラハラドキドキするのに切なさもあって泣ける作品でした!

七桜と椿の思い違いや他の人間のせいですれ違い、傷つけあう2人が本当に泣けるいい漫画です!

実際、私は読みながら何回も泣きました(;’∀’)

だいぶ伏線も回収されてきて、ラストスパートに向かっているのかな?と感じます。

真犯人は誰なのか。2人は許しあえるのか。今後の展開がすごく気になります♪

ぜひみなさんも全巻読んでキャラたちの気持ちに触れてみてくださいね( *´艸`)