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私たちはどうかしている2巻ネタバレ!お前に光月庵は継がせんっなぜなら…

安藤 なつみ先生の作品「私たちはどうかしている」2巻のネタバレや感想をご紹介♪

「私たちはどうかしている」1巻は事件の真相を突き止めるため椿と結婚することにした七桜という話でしたね。

それでは「私たちはどうかしている」2巻のネタバレをどうぞ♪

 

「私たちはどうかしている」2巻のあらすじネタバレ♪

「私たちはどうかしている」2巻のあらすじネタバレを紹介していきます!

見たくない方はブラウザバック(/・ω・)/

 

登場人物・・・

登場人物が1人増えます!

  • 城島:和菓子屋の跡取り息子。光月庵で修業をする新人。

 

あらすじ・・・

白藤屋という呉服店に和菓子をもってきた椿と七桜。

しかし何者かに細工され、白藤屋の信頼を失うことに。

帰宅し、厨房で落ち込んでいると城島が現れる。

そして珍しく女将が白藤屋のお菓子をチェックしていたと聞かされる。

まさかと思い、女将を問い詰めるとお客様に失礼をしたのだから出て行けとお金を渡される。

七桜はお金を突き返し、白藤屋に許しをもらう上、椿とも結婚するので出ていかないという。

すると女将に花瓶を投げつけられ、七桜の荷物も池に投げられる。

そこに椿が現れ、白藤屋に「七桜の作った最中」を注文されたため、まだいてもらうという。

 

そこから椿指導の下、七桜の最中作りが始まる。

しかしまたもや女将に邪魔をされ、厨房が使えなくなる七桜。

大旦那に厨房の権限をもらいにいく椿だが、店を正式に継いだものにしか厨房の権限は譲れないと言われる。

椿は本当の孫じゃないから店も継がせないと。

 

店の作業が終わってから朝までは厨房をこっそり使えるということで、七桜はまた最中の餡作りに没頭する。

椿も現れ、手伝ってくれる。

そしてあんこは自分を映す鏡だと言われる。

だから自分はあんこを作るとき、少し怖いと。

 

やっと光月庵のあんこが完成したが、何か足りないと言われる。

その理由は七桜が光月庵のあんこを美味しいと思っていないからだと。

七桜の思うものを作れと言われ、作ることに。

味見した椿はこれを白藤屋にもっていくという。

しかし七桜が持って行ったのは・・・

 

「私たちはどうかしている」2巻の感想♪

「私たちはどうかしている」2巻の素直な感想を語っちゃいますよ~(/・ω・)/

 

信頼を取り戻す努力

七桜はすごいな~

自分のせいではないけど細工されたせいで一番のお得意さんを怒らせたのに自分の力で挽回するなんて。

なかなかできることじゃない。

まぁ信頼を取り戻すチャンスをくれたのは他の人のおかげなんですけどね。

それでもチャンスにちゃんと飛びついて、挽回できるだけのものを作るっていうのがまたすごい。

 

しかも機転の利かせ方が毎度のことながら素晴らしい(*’ω’*)

自分の作った和菓子の方がよかったかもしれないのに、お客さんの気持ちを考えていつもの味をもっていく辺り・・・ほんとに素晴らしいしか言えない。

それもあって信頼を回復できたんだと思うしね。

ちゃんとこっちの気持ちを考えてくれてるってわかったら、お客さんも大満足ですもんね。

なにかの手違いだったのねって失態も流してくれると思いますし。

ほんとによくやったよね、七桜は(*’ω’*)

粘り強さと努力が実ってよかった。

それに素直で強くて可愛い!

愛されて育ったんだなっていうのがすごくよくわかる。

お母さんのこと大好きだもんね( *´艸`)

七桜はほんとにいい子♪

 

そして日々の七桜を見て、どんどん椿が七桜に惹かれていってるのがまたいい!!

昔も七桜のこと好きだったんだろうし、そりゃ大きくなっても惹かれるよね。

七桜も椿を好きになってはいけないと思いながら、どこか惹かれていってるんだろうな。

昔、椿を好きだっただろうし、15年間恨んできただろうけど椿の苦労も見えてそんなに悪い奴かってなっていきそうな予感。

 

なかなかヒステリック(;’∀’)

大旦那と女将がなかなかヒステリックでやばい(笑)

そんなにキレんでもっていうくらいキレてます。

特に女将ね。

女のヒステリックはほんとに醜いなと思わされるくらい鬼の形相で怒ってます。

どんだけ七桜を追い出したいのよ。

まぁ由緒正しいお家柄だから、どこの馬の骨とも知れん七桜を椿と結婚させたくないのはわかるけど、にしても嫌がらせと追い出し方がえぐい(-_-;)

家柄気にしてる割によくそんなことできるなって思いますね。

 

大旦那も優しそうな顔してキレ方がって思いましたし。

椿を気に入らないのはわかりますけどね。

自分の愛してる息子が死んで、残されたのが外から来た嫁と血が繋がってない孫。

自分は先に死ぬし、誰かに継がせたいが、血の繋がりのある人間が1人もいないとなるとね。

血の繋がりをすごく気にしてる人だし。

血の繋がりよりも店を愛し、和菓子を愛していれば、そんなの関係ないだろうと思いますけど、歴史が長いと色々あるでしょうからなんとも言えませんね(´-ω-`)

 

「私たちはどうかしている」2巻のまとめ♪

「私たちはどうかしている」2巻は女将の嫌がらせにも負けない七桜。そして椿が大旦那と揉める理由という話でしたね。

「私たちはどうかしている」3巻は七桜の正体がバレる!?

気になる「私たちはどうかしている」3巻のネタバレはこちら♪